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日本語 MySQL マニュアル

6.3. SELECT 節と WHERE 節で使用する関数

SQL ステートメント内の select_expression または where_definition は、以下に説明する関数を使用した任意の式で構成することができます。

NULL を含む式は、その式に含まれている演算子と関数に関する記述で特に断りがなければ、常に NULL 値を生成します。

注意: 関数名とそれに続くかっこの間には、空白は挿入できません。これは、関数呼び出しと、関数とたまたま同じ名前を持つテーブルまたはカラムの参照とを、MySQL のパーサが区別できるようにするためです。しかし、引数の周囲にはスペースを挿入できます。

--ansi を指定して mysqld を起動するか、または mysql_connect()CLIENT_IGNORE_SPACE を使用すると、MySQL で関数名の後のスペースが許容されるようになりますが、このようにした場合、すべての関数名が予約語になります。 See 項1.8.2. 「ANSI モードでの MySQL の実行」

簡潔にするため、mysql プログラムの出力例では、出力を省略形式で示します。たとえば、次の出力の場合、

mysql> SELECT MOD(29,9);
1 rows in set (0.00 sec)
+-----------+
| mod(29,9) |
+-----------+
|         2 |
+-----------+

例では、次のように示します。

mysql> SELECT MOD(29,9);
        -> 2

Converted by OpenCage. Base data is http://dev.mysql.com/doc/mysql/ja/.