こちら を参照してください。
Greg Beaver による返答。
そのパッケージは、リリースされてはいるのですが、安定版 (stable) では無いためです。対処方法は 2 つあります。
preferred_state を alpha か beta にセットした後、インストール作業を行う
$ pear config-set preferred_state alpha
$ pear install Packagename
開発状況フラグやバージョン番号を直接指定してインストールする
$ pear install Packagename-alpha
$ pear install Packagename-1.5.3
あなたの使用している PEAR のバージョンが 1.4.0 未満です。
そのパッケージをインストールするには、 次のコマンドで PEAR を更新しなければなりません。
$ pear upgrade PEAR
これは、最新バージョンの PEAR をインストールします。 最新バージョンでは、package.xml バージョン 2.0 しか存在しないパッケージをインストールすることができます。
古いバージョンの PEAR (< 1.3.6) がインストールされている場合は、 次のふたつのコマンドを使用して最新の PEAR をインストールする必要があります。
$ pear upgrade -a PEAR-1.3.6
$ pear upgrade -a PEAR
すべてのパッケージのドキュメントが PEAR マニュアルにあるというわけではありませんが、 ほとんどすべてのパッケージにはサンプルが付属しています。 このサンプルは、パッケージをコマンドラインでインストールする際に自動的にインストールされます。 インストール先は $peardir/docs/$packagename/ です。
サンプル/ドキュメントのディレクトリを調べるには、コマンドラインで $ pear config-get doc_dir と入力します。
PEAR コンポーネントの使用法についての一般的な質問は、メーリングリスト pear-general@lists.php.net に投稿してください。
PEAR コンポーネントの開発についての技術的な議論は、すべて pear-dev@lists.php.net でお願いします。
ウェブサイトに関する質問は、 pear-webmaster@lists.php.net へ送ってください。
これらメーリングリストの購読についての情報は、こちら を参照してください。
上記のすべてのメーリング・リストは、言語として英語が使われております。 また、質問は、丁寧にお願いします。;-)
Windows で PEAR を動作させるには、PEAR をインストールしたディレクトリ (例えばc:\php\pear)を php.ini の include_path ディレクティブに追加します。
注:*nix 特有のコマンドを使用するため、 Windows で動作しないクラス (たとえば Schedule/At.php)があります。
一般的な PEAR の開発と様相が異なり、windows 版 PHP 4.3.x のビルドは、 CVS でトラッキングされていません。windows 版 のスナップショットが ビルドされているマシンで扱われているのです。 ですので、PEAR が更新されても、こちらは更新されないことがよくあります。 PHP 5.x のビルドシステムはこれと異なり、PEAR の最新版に自動的に更新されるように なっています。
PHP 4.3.x のパッケージが古く動かなくなっているのを見つけたら、 その旨を pear-dev@lists.php.net に報告してください。
pear.php.net は CAcert により認証された SSL キーを使っているため、警告が表示されることがあります。 というのも、そのルート証明書が一般的なブラウザには インストールされていないためです。
Mozilla のブラウザを使っているなら、こちらのサイト で "Root Certificate (PEM Format)" のリンクをクリックすると 証明書をインストールできます。 新しい認証局を信頼するかどうか聞かれたら、 "この認証局を web サイトの同定に使用する。" のボックスをチェックし、OK をクリックします。
Internet Explorer を使っている人は、こちら を参照してください。
Mac OS X のユーザは、上記の PEM ファイルをダウンロードし、 "キーチェーンアクセス" ユーティリティーを使って "ファイル" メニューから "読み込み" として証明書をインストールします。
そのフォルダの表示方法がカスタマイズされている (訳注: フォルダの右クリック->「プロパティ」->「カスタマイズ」タブで変更されている) かどうか調べるために、 Windows はフォルダの "読み取り専用" 属性を使用します。 この属性は、書き込み権限を管理する際には使用されません。 "読み取り専用" のフォルダにもファイルを作成することができます。詳細は http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja-jp;326549 を参照ください。
PEAR インストーラは、この読み取り専用属性を検出するとインストールを中止します。 悲しいことに、カスタマイズしたフォルダと本当に読み取り専用のフォルダを Windows では区別できないのです。
対策としては、PEAR パッケージをインストールするフォルダを カスタマイズしないようにしてください。
$ which pear とすると /usr/local/bin/pear など出て pear コマンドは使えるのだけれど、 $ pear -V とするとバージョンが古い場合とか、その他の理由で、 違うバージョンの PEAR を使いたい場合は、ホームディレクトリにインストールすると 良いでしょう。
http://go-pear.org を訪れ、gopear.php という名で保存し、 $ php gopear.php とするか、 $ lynx -source http://pear.php.net/go-pear | php -q とするかします。
PEAR のインストールにあたっては、/home/user/pear を prefix に指定してください(ここで user は、あなたのユーザ名)。
インストールが完了したら、PATH 環境変数に、新しい PEAR のディレクトリを 既存の PATH の 前 に追加してください。
たとえば、~/.bashrc や ~/.profile の最後のほうに、export PATH=/home/user/pear/bin:$PATH を追加します。$ echo $PATH として、 /home/user/pear/bin:[...] のように表示されるでしょうか。
$ which pear とすると /home/user/pear/bin/pear と表示され、$ pear -V で "PEAR Version: 1.4.8" (執筆時。これ以降であればよい)と出力されると問題ありません。 最新の安定版については、 http://pear.php.net/package/PEAR の Current Release のところをチェックしてください。
最後に、include_path を正しくセットします。 たとえば、次のようにします。
<?php
$path = ini_get('include_path');
ini_set('include_path', '/home/user/pear'.PATH_SEPARATOR.$path);
?> |
おそらく、二ヶ所の PEAR ディレクトリが include_path に設定されているものと思われます。 そして、include_path で最初に指定されているディレクトリのせいで、 実際にパッケージを更新した場所が見えなくなっているのでしょう。 不要なディレクトリを include_path から削除するか、include_path 内での並び順を変更すれば、エラーメッセージは表示されなくなります。















